■作品紹介 1975-1985-1990-1995-2000-2005-2010
● 1975-1984
雲上 1976雲を土で.... 信楽にて。
数種の部分型で多種の型を構成し、更に多様な形態へと接合される。
帰還 1979遠くなった海,土で作る
信楽にて、実の土のタタラを型押し成型。
方陣に対応可能な、黄金比のモデュールを制作した.
蒼壁 1980蒼き山も望めなくなった. 信楽に行きタタラで造る.
流れは、その所在と運動を反転させる. 上下のない雌型と雄型.その界面の律動.
モデュールのもつ親和力の検証.
長時間の高温焼成は、作品の力学的バランスを検証し、釉は重力を印す.
双樹 1980Arsnote (Note of Designing Code)
常温成形への初挑戦となった.
アルペイオスの流れ 1983止めようのないこの日常. 暑い屋根裏の部屋で明けても暮れてもプログラムの調整だ.私より機械の方が疲弊しれいるようだ. "Out of memory!" の繰り返し.暑さのための暴走.(この頃のRAMのメモリー容量はたった640Kbiteだった)
あきらかな容量の不足.
FIGURE 1984
模刻のための星取は,データ化され,図面や透視図としてモデュール調整ができる.
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