| アルスノート : 造形譜 The study of Notation for Algorithmic Arts |
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| arsnoteでは建築学では常識となっている美的形式に関わるモヂュールを,寸法関係だけでなく,形に関わる全ての概念に広げてアルゴリズム化します.これらの視点から,イメージに沿った構成をarsnoteで組み立て,パーフォーマによって具体化をこころみているのです. |
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| 基本的に,3次元データとし,DXF,STL等の読み書きを可能とする. 読み込みとデータフォーマット変換ならびに各種形状データ加工を含む. |
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| 画像データは,モデュールそのもので,点列の配列でありながら,全体の造形の関係が,人間の視覚よって調整され,織り込まれている. BITMAP,TIFF,JPEG等を扱えることが望まれる. |
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| たとえば,建築学で使われる寸法のモヂュールを,配列データに取り込んでもよい.イメージに沿った寸法関係を配列を使って整理した,作品固有のデータ集. |
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| 全体構成のなかで,必要となった作品固有のリズムやバランスを数値化したもの. | ||||||||||||
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| 全体構成のなかで,必要となってくる作品固有の互換,交換関係を整理したもの.やや複雑なレベルの構成の整理に必要となる. | ||||||||||||
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| 通常,空間座標上のオブジェクトと位置を設定する配列データ. | ||||||||||||
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| デッサンとしての 「科学的シミュレーション」 様々なシミュレーション:発生的,生態的,遺伝的アルゴリズム,カオス,フラクタル 簡単な貝の成長のシミュレーション 流体のシミュレーション 等の制御の仕様に基いたデータ |
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| arsnoteのデータも文字配列の一つと言え,モデュールとして処理できる. | ||||||||||||
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| 共通言語に向けて思索中? | ||||||||||||
| Copyright 2004, Ken ISHIGAKI | |